トップページ 試合日程 選手名鑑 スタジアムグルメ アウェイもトリコロール 毎日トリコロール リンク

豊田スタジアム

所在地:〒471-0016 愛知県豊田市千石町7-2
電話番号:0565-87-5200

【アクセス】
名鉄豊田線「豊田市駅」から徒歩15分
トヨタ本社駐車場、甚八駐車場からシャトルバス

総合評価★★★☆☆
アクセス ★☆☆☆☆
見易さ★★★★☆
食事 ★★★☆☆
ペットボトル持ち込み可

名古屋グランパスが年に数試合程度のみ使用するスタジアム。サッカー専用のため瑞穂陸上競技場よりも見易く、食事情も良いが、アクセスが悪いのが難点。

■アクセス
◇駐車場
年度によって違いがあるようですが、2008年はトヨタ本社駐車場と甚八駐車場が解放され、どちらもスタジアム行きシャトルバスが運行されています。駐車料金は無料ですが、シャトルバス往復乗車券が1人500円で、1台の車に何人乗っていても500円×人数分がバス乗車時に必要になります。

◇シャトルバス
シャトルバスはキックオフ4時間前から運行されます。試合前は出足が分散しているため、車内、周辺道路ともに空いているので快適に15分程度でスタジアムに到着します。

■スタジアム周辺
ビジターサポーターのスタジアムへのアクセスは基本的にシャトルバス、ツアーバスと思われますが、スタジアム到着後に買い物をしようとした場合には豊田市駅周辺まで行くか、東(地図上の右上)に少し歩いたところにコンビニ、弁当屋がありました。

■場内売店(カテゴリー5ビジター専用エリア)
名古屋ご当地グルメとしては天むす、味噌カツ巻き(ご飯)、味噌カツサンド、名古屋ホームゲーム限定のグラン巻き(どら焼き風の和菓子)などがありました。瑞穂のビジターエリアと比べると食べるものはありました。
なお、カテゴリー5のチケットはホーム、ビジターの区別はありませんが、入場時にビジター専用入口が設けられ、入場後は他エリアとの行き来はできなくなっています。

■試合終了後
往路同様にトヨタ本社、甚八駐車場行きのシャトルバスが運行されます。復路は周辺の渋滞というよりも、トヨタ本社行きの場合は往路よりもかなり遠回りの経路で走行しているようで、25~30分程度かかったと思います。駐車場を一般に解放しない理由が渋滞回避のようですが、札幌ドーム方式で駐車場解放枚数だけを2000円~2500円で前売り販売するなど、来場者の選択肢を多くすることで渋滞の回避は十分可能であると思います。

スタジアム周辺地図

水府町グラウンド

所在地:〒310-0005 茨城県水戸市水府町986
電話番号:-

【アクセス】
JR常磐線、JR水郡線、JR水戸線、鹿島臨海鉄道「水戸駅」から徒歩20分
JR水郡線「常陸青柳駅」から徒歩10分
東水戸道路(常磐道接続)「水戸南I.C.」から車で15分

総合評価 評価対象外
アクセス
見易さ
食事
ペットボトル

水戸ホーリーホックの練習場でもある水府町グラウンド(通称ホーリーピッチ)。2007年3月にサテライトの水戸戦で訪れました。那珂川の河川敷にあり、試合は土手の斜面などに腰掛けるか、立ったままで観戦することになりますが、グランドからはやや遠いので見やすいとはいえません。また、河川敷のため風の影響を受けやすく、特に冬場は観客やスタッフはしっかりとした防寒対策が必要だと思います。

今後も水戸の練習をはじめ、JリーグU-13(メトロポリタン)の試合が予定されており、サテライトリーグ、ユースの試合等で使用されることが予想されます。

◇グランド周辺
河川敷にあるため、周辺にコンビニ等はありません。青柳公園内や周辺に自販機がいくつかあったと思います。

◇駐車場
普段の練習では一般客も河川敷の駐車スペースに停めることができるそうですが、サテライトリーグでは利用不可になります。青柳公園内にある市民体育館の駐車場も関係者専用になり、選手はホールを控え室として利用します。肝心の一般客用の駐車スペースは公園横の線路沿いに臨時駐車場が設けられ、無料で利用することができます。

◇終了後
試合終了後、選手達も一般客と混ざって控え室に向かいます。セキュリティ面や当日は強風で選手がとてもプレーしづらそうだったので、改善の余地ありというか、河川敷の場合は市街地のように強風は防ぎようがないので、可能であれば笠松やひたちなかで開催してほしいです。

スタジアム周辺地図